自宅でインナーマッスルを鍛えてダイエットをする方法が効率的

自宅でインナーマッスルを鍛えてダイエットをする方法が効率的

ダイエットで効果のあるをやり方をご紹介します。
それはインナーマッスルを鍛える事です。

 

従来のトレーニング方法は主に屈伸運動による動作によって筋力強化を狙い、
体の代謝アップを行い脂肪の燃焼をしていました。

 

トレーニング器具による効果なので多くの方は長続きはしません。
時間も労力もそこに生活を集中をさせる訳にはいかないからです。
そこでジムに通わずに自宅で出来るトレーニング方法があります。

 

それはヨガ要素を上手く筋トレに融合させてインナーマッスルを鍛える事です。

 

初めにインナーマッスルとは、体の骨と骨の接続部の筋や内部の筋肉の事です。
プロレスラーやボディビルダーのような体の外郭に筋肉の塊を付けるのとは違います。
このインナーマッスルは消費カロリーが高いと言われています。
ダイエット目的の方にはとても向いています。

 

鍛える方法は主に、体のバランスと重さを上手に使う事です。

 

ではまずは下半身のトレーニングですが、
足を上げられる範囲まで上げて、股関節当たりの筋肉を付ける方法があります。
キックボクサーが相手の顔めがけて蹴りをする感じでやると、
太ももの筋肉と股関節が柔軟になる効果や、
片足を上げている間は片足立ちなのでバランス感覚が良くなります。

 

下半身のカロリー消費は体全体の60〜70%と言われる程大きく、大きなカロリー消費が期待できます。
その為、下半身のインナーマッスルは鍛えるようにしましょう。

 

次はヨガです。

 

ヨガは基本的にポーズを静止した状態にして、体にコア部分を鍛えてバランス感覚を養います。
先ほどの動作によるトレーニングとは正反対な物です。

 

ヨガポーズは見た目以上に体勢を維持するのが困難なので慣れるまで何度も練習する必要があります。
中でもすぐに効果を発揮しそうな物はアームバランスです。

 

まずは地面に手の平をつき、そのままお腹と足を宙に浮かせていき、両手で体重を支えるポーズです。
最初はとても辛いと思います。

 

腕がプルプルするほど、姿勢を維持するのが難しいです。

 

全体重を両手で支えて、尚且つバランスを取りながら腹筋で浮いた下半身を支えるので、
体験した事のないような苦痛があると思います。

 

しかし、これは腕と腹筋のインナーマッスルとバランス感覚も身に付ける事が出来るので
一石三鳥のポーズなのです。

 

最初は下半身が持ち上がらない場合があるので、
椅子に足を乗せて補助をしながら行うと簡単に出来ると思います。

 

このように自宅でインナーマッスルを鍛えてダイエットをする方法が効率的です。