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投稿日:2026.04.17
最終更新日:2026.04.17
ノアコンツェルが属するCUCグループは、個人が自立的に成長し続けるキャリアオーナーシップ経営に関する先進的な取り組みを称える「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026(主催:パーソルキャリア株式会社)」において、大企業の部の優秀賞を受賞いたしました。
〇キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026 公式サイト
https://co-consortium.persol-career.co.jp/com-award/index.html
■受賞した取り組みについて:
2040年には医療人材が約96万人不足し(※1)、約49万人が看取りの場を失う深刻な医療崩壊の危機が迫っています(※2)。こうした環境下で、医療の質を落とさずに安定的な提供体制を維持するためには、従来の個人の経験や知見に依存した属人化した運営から、「医療の質」と「組織的な経営」を両立させた持続可能な仕組みへの転換が不可欠です。この危機を突破するため、CUCグループは医療職とビジネス職の知見を融合させる「異分子結合」を軸に、現場変革を担うリーダー「中核経営職」の育成を推進しています。
(※1)厚生労働省「令和4年版 厚生労働白書」(2022年)
(※2)厚生労働省「わが国の医療についての基本資料」(2011年)
詳細については、プレスリリースよりご覧ください。
■キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026について
「キャリアオーナーシップ経営」とは、「はたらく個人の力を最大化させ、社会の力に変えていくために、企業が経営戦略、事業戦略、人材戦略をダイナミックに連携させた新人材戦略の策定と実施を通じて、キャリアや仕事を主体的に捉え、自律・自走しながら周囲と共創する人材(=キャリアオーナーシップ人材)を増やし活かすことで、個人と組織が対等な新たな関係性を構築・再構築し、個人と組織の持続的な成長を共に実現していく経営」を意味します。
キャリアオーナーシップ経営AWARDは、個人と組織の持続的な成長を実現するため、キャリアオーナーシップ経営を通じて「個人と企業の新しい関係づくり」を推進する企業を表彰することで、人的資本を最大化する優れた実践方法を社会に紹介することを目的として、2023年に創設されました。
キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026では、従業員1,000名以上の企業が「大企業の部」、1,000名未満の企業が「中堅・中小企業の部」、企業や個人の実践・探究型コミュニティが「越境コミュニティの部」として審査され、奨励賞・優秀賞ならびにファイナリスト(最優秀賞・グランプリ候補) の計68社・団体が選出されました。